restart

ノースレイクカフェ&ブックスを始めてもうすぐ丸四年になる。当時開店に向けて手を貸してくれた友人たちの中で、ただ一人来店を果たせなかったD氏が、このタイミングで我孫子に来てくれた。僕たちのお店のホームページを作ってくれたのがD氏である。サーフィンをこよなく愛しているので湘南に家族で住みライフスタイルの中心にそれを据えて生活している。この日はホームページのリニューアルの件で遠方からはるばる来てくれた。相変わらず歯切れの悪い僕の支離滅裂なおしゃべりをうまくまとめてくれて、徐々にサイトがリニューアルしていくと思うのでお楽しみに。SNSを含めた発信の仕方を、何でもかんでもやるのではなくシンプルな形に移行したいと思っていることなどを話す中で、浮上して来たのが自分のブログをもう一回始めてみようということ。それとホームページと実際の僕たちがやってることになるべく時差が生じないように、という2点を確認できたのは、D氏のお導き。ありがたや!

夕方はなかなか覗けなかったT書林さんへ物色しに。ご主人の古本に対するスタンスのお話を本棚越しにお聞きすることができとても良かった。自分の頭にはなかった考え方、考えも及ばないこと、驚きとともに、僕も確かにそういうところに古本の魅力を感じているよな、と改めて気づくことができた。それが何かは書けませんが。文庫中心に20冊ほど買い求める。

週末の読書会課題図書、柴崎友香著「きょうのできごと」読み終わる。後半は入浴しながらこつこつ読んだ。電車通勤時に変わる読書タイムになりそうな予感。

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slipped my memory

ついこの間観た映画のタイトルや大好きだった俳優の名前が出てこないなんていうのは今や日常的にあるのでびっくりすることもなくなってきましたが、私のもの忘れもこのところ新たな局面を迎えているようで、1週間前のスケジュールを見ながら話し、相手にびっくりされるとか、、、バッグを玄関先に置いて出かけてしまうとか、、、コンタクトレンズを取り忘れて寝てしまい、翌朝そのままもう1枚レンズを重ねてつけてしまうということを短い期間に2度もやってしまったり、、、と、自分でも少し心配になっている今日この頃であります。

そういえば映画の題材にもこの「忘却」に類するものがよく使われていることに最近気づいて、結構あるものだとびっくりしています。生きながらして忘れてしまうことは、死よりもひょっとしたら恐ろしく、残酷なことかもしれないですね。

4月24日(月)

コンタクトレンズを処方してもらいに眼科に行く。三回に一度の検眼で少し視力が落ちていた。このところ夜の運転でみづらい気がしていたのでレンズの度数を上げてもらう。

つい先日は目眩がしてかかりつけの内科で診てもらう。心臓のことや花粉症のことや家族のことなど、ホームドクターに心配事を話せるというのはとてもいいことだといつも思う。目眩は加齢と疲れからくるものなのでは、と言われる。

今朝は店のホームページの一部に不具合が生じていることに気づき、ホームページを作ってくれたDさんに相談すると早速対応してくれるという。

午後からはレストランのマダムと柏で待ち合わせしてお茶をする。ふわふわのかき氷とパンケーキを。

それからはスープのことばかり考えて暮らした/吉田篤弘    を読んでいるところ。

3月16日(木)

晴  ランチタイム賑わってひと安心  ありがたい。閉店後仕入れに。腰違和感  腰痛体操サボっていたからか  再開   ⚫︎「あの影を愛した」片岡義男  ⚫︎「小津安二郎 東京グルメ案内」貴田庄  ⚫︎「人間・吉行淳之介」山本容郎  ⚫︎「パルプ」ブコウスキー    など冒頭部流し読み

3月14日(火)

確定申告、今年もギリギリになってしまったが、どうにかこうにか終了。帰宅途中で投函する。
雨まじりの天気、3時過ぎまでお客さんひとり。最低売上更新かと諦めムードでいたら、絵本おばあさん登場。奇跡の絵本21冊お買い上げ!ありがとうございます。何が起きるかわからない、、、

昨夜は久生十蘭の「春雪」を読む。偶然にも、明日は春の雪だそうだ。

3月13日(月)

待望の休み。休日前夜はあれこれしたいと思い胸踊るのだが、だいたい何もせずに微量なお酒で夢の中へ。スマホを見るのも何だか飽きて(こういう気分が周期的にくる)読書をすると、これが楽しい。今更だけれども。

我がタイプライターの物語/ポールオースター

ジャンキーのクリスマス/ウィリアムバロウズ

影の持つ意味/村上春樹