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晴不走雨不読日記

未知なる世界を感じ魂や筋肉が揺さぶられた記録のはずが、もはや

4月24日(月)

コンタクトレンズを処方してもらいに眼科に行く。三回に一度の検眼で少し視力が落ちていた。このところ夜の運転でみづらい気がしていたのでレンズの度数を上げてもらう。

つい先日は目眩がしてかかりつけの内科で診てもらう。心臓のことや花粉症のことや家族のことなど、ホームドクターに心配事を話せるというのはとてもいいことだといつも思う。目眩は加齢と疲れからくるものなのでは、と言われる。

今朝は店のホームページの一部に不具合が生じていることに気づき、ホームページを作ってくれたDさんに相談すると早速対応してくれるという。

午後からはレストランのマダムと柏で待ち合わせしてお茶をする。ふわふわのかき氷とパンケーキを。

それからはスープのことばかり考えて暮らした/吉田篤弘    を読んでいるところ。

3月16日(木)

晴  ランチタイム賑わってひと安心  ありがたい。閉店後仕入れに。腰違和感  腰痛体操サボっていたからか  再開   ⚫︎「あの影を愛した」片岡義男  ⚫︎「小津安二郎 東京グルメ案内」貴田庄  ⚫︎「人間・吉行淳之介」山本容郎  ⚫︎「パルプ」ブコウスキー    など冒頭部流し読み

3月15日(水)

閉店後、土曜夜のための仕入れへ。

「スリ」 トム・ジョーンズを読む。

3月14日(火)

確定申告、今年もギリギリになってしまったが、どうにかこうにか終了。帰宅途中で投函する。
雨まじりの天気、3時過ぎまでお客さんひとり。最低売上更新かと諦めムードでいたら、絵本おばあさん登場。奇跡の絵本21冊お買い上げ!ありがとうございます。何が起きるかわからない、、、

昨夜は久生十蘭の「春雪」を読む。偶然にも、明日は春の雪だそうだ。

3月13日(月)

待望の休み。休日前夜はあれこれしたいと思い胸踊るのだが、だいたい何もせずに微量なお酒で夢の中へ。スマホを見るのも何だか飽きて(こういう気分が周期的にくる)読書をすると、これが楽しい。今更だけれども。

我がタイプライターの物語/ポールオースター

ジャンキーのクリスマス/ウィリアムバロウズ

影の持つ意味/村上春樹

3月4日(土)

朝、FACEBOOKを眺めていたら、一瞬目を疑う記事が飛び込んできた。
元SHIPSのPRESS、中澤芳之氏の悲報、、、
57歳、、、早すぎる。
アメ横時代から声をかけてくださっていた。
「松田くんは走ったり泳いだりすごいね!楽しい?」
「俺は波乗りして、お酒飲んでるのが楽しいなあ」
ずいぶん前にしたこれが最後の会話になってしまった。

ご冥福をお祈り致します。

2月26日(日)

20代の時に働いていたアメ横の古着屋の社長の21回忌。
42歳で逝った社長、生きていれば63歳か、、、
自分はちょっと前に53歳になりました。

1月7日(土)

暮れの27日から正月5日までの営業を終え昨日は久しぶりの休日であった。

元旦は店の近所の香取神社に初詣。知ってる顔も多くいろんな人と新年の挨拶を交わす。天気も穏やかで、地元の初詣もいいもんだと思った。二軒隣のタバコ屋さんにもご挨拶すると「年末で店閉めることにしたよ」とのこと。お疲れ様でした。新年最初のお客さんは太田のおばあちゃん。そのあとお客さんきれずに閉店まで。忙しい元旦となった。

昨年詩のイベントにご参加くださった方の娘さんがおじいちゃんを連れて来店してくれた。おじいちゃんの話をちゃんと聞き優しい口調で応えていた素敵なお嬢さんであった。

個展を開催中の作家さんのご家族がご来店。娘を思う父の言葉や表情が印象に残る。

バードカービングの第一人者内山春雄さんを佐予ちゃんが連れてきてくれた。二月にハワイの鳥の話をしてもらえることになる。内山さんは開店当初から「いつか店に来ていただいて話を聞きたい方リスト」に載っていたお方。感謝、感激。

休みの昨日は午後から船橋で4月のイベントの打ち合わせ。電車移動は読書が進む。久々片岡義男が面白い。休みのお楽しみのディスクユニオン経由で蕎麦屋。日本酒で少し緩む。

12月26日(月)

自分に言い聞かせるのは、当たり前のことをきちんとやる。ただそれだけです。

シンスケ 三代目及び四代目の言葉
沁み入りました。

11月25日(金)

 きのうは54年ぶりだかの11月の降雪。寒かった。雪の時の寒さはニューヨークやトロントを思い出すことが出来るので好きだ。

さあ明日はことしの山場、、、20名さま分のランチの仕込みでさっき帰宅。どうなることか、、、でもこれをこなせればいい経験値になるねー。

 デロンギのオイルヒーターのランニングコストが高いということでコロナの石油ファンヒーターを購入。火の力はすごい。

11月21日(月)2回目

ここ数日のモヤモヤを断ち切る新たな問題が勃発するも前向きに対応していこうという清々しい気持ちに。ぐちゅぐちゅいってないでやれ!っていうことと受け取る。了解です。ルーティンにハマってた2年目だったのかも。家族会議で色々アイデアを出し合えた。こういう時にパートナーのありがたみを感じるのだ。

11月21日(月)

The day が過ぎ、気も晴れるかと思いきや、やるせない気持ち増幅している。局面局面で腹を括った結論を出して、相手に伝えるべきだった。指摘するべきだった。運営の仕方はもはやどうでもいい。好きなようにやればいい。唯一、一緒に考えたタイトルを確認なしに使ったことは納得いかない。憤りすら感じる。この単語はネイティブの人から見てどうなのか?などお客さんに裏付けとって検証していることなどわかっているのだろうか、、、虚しい。

今回のことで、自分の若い頃もきっと同じような感じでやっていて、先輩たちはきっと今の自分たちのように眉をしかめていたのだろうなと思った。いつまでもイマドキの若いもんはと思われる立場にいたかったけど、とうとう思う立場になってしまったか、、、という寂しさもあるのに驚く。

明日から怒涛の一週間が始まる。

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