Irrational Man

片岡義男熱、再来。
iTunesvoyagerでも、こんなにたくさん。ありがたや。

夜中、ウッディーアレン作品を観る。

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Bossa Antigua

Burnt

オフの月曜日。朝から活動する気にはどうしてもならなく、いつものように午前中は無気力に過ごす。夜中ジェフ・ブリッジスとティム・ロビンス、ジョン・キューザックのARLINGTON ROAD(隣人は静かに笑う)を観る。予想外の結末だった。朝食後、ブラッドリー・クーパーのBURNT(二ツ星の料理人)をひさしぶるに観る。以前観た時期は店を始めてまもないころだったかと思うが、今回はまた違ったところが見えて面白かった。色々あったのちに最後の場面ミシェラン来店に対峙するときのアダムの言葉 ” We do what we (will? should?) do” は、まさに2年前この日記に書き留めた、湯島天神坂下シンスケ三代目の言葉「自分に言い聞かせるのは、当たり前のことをきちんとやる。ただそれだけです」と重なり、再び自分を戒めるのでした。

日曜日はサイエンスカフェ。花粉について。初めて花粉団子を食べた。のりたまふりかけのようだがスーパーフードらしい。土曜日は香取神社での朝市、目標のコーヒー30杯は完売。初めて声をかけてくださるお客さんも多く、ありがたかった。

入浴時の本は「去年の夏、僕が学んだこと」片岡義男。夜営業のことを考え始めたときにこの本が頭に浮かび再読中。

God’s Pocket

開店当時から本棚にあり続け、何度となく「やっぱりやめておこう」と、そっと棚に戻されてきた「資生堂宣伝史」が売約済みとなった。

季節も断捨離に相応しいころなのか、買取物件3件。ありがたい。

来店していただいたお客さんは全員男性という、一日。
男性が入りやすいカフェ、として喜ぶべきなのか。
女性が入りづらいカフェ、として頭を悩ますべきなのか。


フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった邦題「ゴッドタウン 神なきレクイエム」
劇中の彼の役どころは、あまりにも悲惨すぎて、この流れに乗ってあちらに逝ってしまったのではないかと思うほど。

Blood father

Fさんがとある企画を持ち込んでくれた。楽しみだ。

しばらく本とべったりで、サボっていた告知、デザイン、ホームページのリニューアルについて再着手。

久しぶりに不整脈発動。

メルギブソンを初めてカッコいいと思った。顔の皺がすごい。

Every day is a good day

午前中は倉庫化している自宅リビングを少しシェイプアップ。ダンボール5箱分換金。店の外に設置する本棚の購入資金ができた。

午後から柏のいしど画材で始まった詩夕さんの個展へ。先日の香取神社でのライブパフォーマンスで書いた大作も展示されていた。ハスの花への書は墨というかインクのノリに苦労したんだろうな。カイズくんや華さんはじめ、当店での個展のチラシをいつも置いていただいている、いしどさんに初めてお会いしご挨拶。展示場所を探している作家さんをご紹介してくれるとのこと。ありがたい!せっかく近くまで来たので、レコード屋さんにも。

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ジョイフル本田で本棚を購入。歯医者を挟んで夕方組み立てる。何をどう並べるか。

ドクターXは珍しく若手助手に少しイライラしながらの治療であった。衛生士が不足しているらしく、ドクター自ら、治療の前に右下半分をクリーニング。右上の治療は、あまり芳しくなく、残す方向から抜く選択肢も加えられた。

友人のお父様の訃報。

「フランシス子」吉本隆明、「きょうのできごと」柴崎友香、「田端日記」諏訪優